先日アップした、徳島県での「死の体験旅行」ワークショップですが、次の日にはこんなことがあったのです!

私が会長を務めている「未来の住職塾サンガ(OB会)」の、年に1度の集いが香川県の善通寺さまで開催されました。ちなみに善通寺さまは、真言宗善通寺派の本山で、善通寺市にあります。というか、善通寺があるからこそ善通寺市になったのですね。
さて、ここまでで何回「善通寺」と書いたでしょう?(笑)

四国といえばお遍路さんが有名ですが、善通寺さまは75番目の札所。今年は閏年で逆の順序で回る「逆打ち」で回る方が多いのだとか。
建物の入り口には「傘立て」ならぬ お遍路さんの「杖立て」が設置してあるのが流石な感じです。

さて、1日目はこちらの遍照会館をお借りして超宗派法話会。今回は6宗派11人の僧侶による法話リレーでした。

前日の四国新聞に情報を掲載して頂いたお陰で、一般の参加者もたくさんおいでくださいました。

トップバッターは単立無宗派寺院の田口学法さん。

二番手は緊張でお腹が痛くなる思いをした、浄土宗の佐伯拓哉さん。

三番手は曹洞宗の大野泰生さん、瞑想体験を交えながらの法話でした。

四番手は今回唯一の女性、曹洞宗の宮島俊京さん。
法話と共に美しいご詠歌を披露してくれました。

五番手は顔認識機能が私と勘違いする(笑)、浄土宗の加用雅信さん。

六番手は僭越ながらワタクシ、浦上哲也です。司会もしてたので大忙し(汗)

七番手の曹洞宗の高岸宗範さんは、四十九日という状況設定をしての法話でした。

八番手の東寺真言宗、加藤宥教さんはプロジェクターを使っての視聴覚法話。

九番手の清涼晃輝さんは曹洞宗。お名前通りの爽やかなお方です。

十番手、浄土真宗本願寺派の西村達也さんの圧巻の法話。
私的にはMVPです (^_^)

十一番手、トリを飾るのは真宗高田派の大河戸悟道さん。
実は四番手の予定でしたが、お葬式が入り急遽トリに (-_-;) 

ここまでが超宗派法話会。このあとは住職塾名物の「寺業計画書」の進捗状況を発表します。
自分のお寺を今後どう運営していくか。その設計図が寺業計画書ですが、もちろんそれを作るのがゴールではなくスタートです(J-WALKの歌みたいだな…)。

卒業生の集いでは、その計画がどのように進められているのかを発表し、質問やアドバイスが飛び交う場が設けられます。

1人目は浄土真宗本願寺派の山下顕さん。

2人目は真言宗御室派の福井良應さん。

話の内容はナイショですが、時間が足りなくなるほどの濃い時間になりました。

最後は善通寺にお勤めの久保田法修さんより挨拶を頂きました。

1日目の行事はこれでおしまい。
もちろん夜は懇親を深めましたよ〜 (^_^)